JPG を SVG に変換
JPG画像を編集可能なSVGパスにベクター化。すっきりしたロゴから、アート風のポスターまで作れます。
ファイルはお使いのデバイスから外に出ません完全無料
使い方: JPG を SVG に変換
- 1
JPG 画像を追加
JPG ファイルをボックスにドロップします。ロゴやイラストが最もきれいに仕上がります。
- 2
スタイルを選ぶ
プリセットを選び、プレビューが納得いくまで色数とパスのスムージングを調整します。
- 3
SVG をダウンロード
ベクターファイルを 1 つずつ、または ZIP でまとめてダウンロードします。
JPGをベクターに変える
JPGは写真向けのピクセル形式で、非可逆圧縮のため輪郭の周りにうっすらとブロック状のノイズが残ります。SVGは画像をベクターパスとして保存するので、どんなサイズでもシャープなままで、カッティングプロッターでのカットや彫刻、アンカーポイント単位での編集もできます。JPGをSVGに変換するとは、トレースすることです。画像を限られた色数に減らし、各領域の輪郭を曲線にします。
JPGの元画像はたいてい写真やスキャンなので、このツールは「ポスター調」プリセットから始まります。少ない色となめらかな形で、イラストのような仕上がりになります。スキャンや撮影したロゴには「ロゴ」、色の多い画像には「詳細」、サインやはんこ、インクで描いた絵には「白黒」を選びましょう。色数は2〜64色、パスのスムージングも細かく調整でき、スムージングを強くすると圧縮ノイズが目立たなくなり、ファイルも小さくなります。
いちばんきれいにトレースするには、手元にある最も大きくシャープなJPGを使いましょう。複数のファイルを一度に処理して、ZIPでダウンロードできます。
すべての処理はブラウザ内で完結します。画像がサーバーにアップロードされることはありません。