SVG を JPG に変換
SVGのロゴ、アイコン、イラストを、選んだサイズ、背景、画質のJPG画像に変換します。
ファイルはお使いのデバイスから外に出ません完全無料
使い方: SVG を JPG に変換
- 1
SVG ファイルを追加
.svg 画像を 1 つ以上ボックスにドロップします。
- 2
サイズ・背景・画質を選ぶ
1×、2×、4× またはカスタム幅と、背景色、JPG の画質を選びます。
- 3
JPG をダウンロード
画像を 1 枚ずつ、または ZIP でまとめて保存します。
SVGをJPGにする必要があるとき
SVGはベクター形式で、XMLコードが図形を記述しているため、ブラウザはどんなサイズでもくっきり描画できます。しかし、印刷サービスの入稿画面、ECサイト、CMSの画像欄、プレゼンアプリ、多くのアップロードフォームではラスター画像しか受け付けず、その中で最も広く対応しているのがJPGです。SVGをJPGに変換すれば、どこでも使えるサイズ固定の画像になります。
JPGは透過に対応していないため、SVGの何もない部分は背景色で塗りつぶされます。初期値は白で、黒や、画像を配置するページに合わせた任意の色も選べます。出力サイズはSVG本来のサイズ、その2倍・4倍、または最大16,384 pxの任意の幅で、ベクターが元なので大きく描画してもくっきりしたままです。
JPGの画質スライダーは10〜100%で、初期値は92%です。輪郭のはっきりしたロゴやベタ塗りのグラフィックは、線の周りにノイズが出ないよう高めに設定するか、劣化のないSVG を PNG に変換をお使いください。複数のファイルを一度に変換して、ZIPでダウンロードできます。
すべての処理はブラウザ内で完結します。画像がサーバーにアップロードされることはありません。