ファビコンチェッカー
サイトのアドレスを入力すると、ブラウザー、Google、iPhone、Android が実際にどのファビコンを見つけるか、何を直せばよいかがわかります。
使い方: ファビコンチェッカー
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アドレスを入力
example.com のようなドメインを入力するか、サイト内の任意のページの URL を貼り付けます。
- 2
チェックリストを確認
ブラウザー、Google、iOS、Android がどのファビコンを見つけるかを、実際のサイズ、プレビュー、簡単な修正方法とあわせて確認します。
- 3
足りないものを直す
ファビコン作成ツールで一式を作り、アップロードしてからもう一度チェックします。
ファビコンチェックの仕組み
チェッカーは入力されたページをブラウザーと同じように開き、コード内のすべてのアイコンタグを読み取り、Web アプリマニフェストを読み込み、サイトのルートに /favicon.ico をリクエストします。さらに各アイコンをダウンロードして実際の形式とピクセルサイズを測定するので、HTML の記述だけでなく、ファイルの中身そのものを確認できます。
結果はプラットフォームごとにまとめて表示されます。デスクトップのブラウザーについては、有効な ICO、PNG、SVG のファビコンがあるか、リンク切れがないかを確認します。Google 検索については、48 px またはその倍数の正方形アイコンを探します。iPhone については、180×180 の Apple touch icon と、iOS が黒で塗りつぶす透明部分の有無をチェックします。Android については、マニフェスト、192 px と 512 px のアイコン、マスカブルアイコン、アプリ名、テーマカラーを確認します。どの警告にも、直し方の短い説明が付いています。
足りないものがあれば、ファビコン作成ツールで一式を作り、ファイルをアップロードしてもう一度チェックしてください。ブラウザーや Google はファビコンを長期間キャッシュするため、チェックに合格していても、新しいアイコンがタブや検索結果に表示されるまで時間がかかることがあります。チェックできるのは公開されているアドレスのみで、読み込んだページが保存されることはありません。
すべての処理はブラウザ内で完結します。画像がサーバーにアップロードされることはありません。